パイナップル天国石垣島

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石垣島に行く楽しみの一つは、新鮮なパイナップルを思う存分食べること。

通販で取り寄せる値段の1/3以下で食べられる。

そんな石垣ライフ、パイナップルをどこで買っているかご紹介します。

ゆらてぃく市場で

JAおきなわ-やえやまが運営する市場です。

石垣港、市役所の近くにあります。

営業時間は朝9:00~19:00です。

パイナップルが山積みになって売られてます。

個人の農家の方が直接品物を並べられているようです。

それぞれ値札には生産者の方の名前が書かれてますが、八重山諸島の島の名前の方が結構多くてびっくりしました。

石垣さん、波照間さん、黒島さんなどありました。

値段もびっくりの値段ですね。

その他、マンゴーとか。安いので500円くらい。

スターフルーツとか。

島バナナ、ドラゴンフルーツなんかも売られています。

フルーツだけではなく、サーターアンダギーやかまぼこの中にじゅーしーを詰めたおにぎりも売られています。

特に、売り切れてましたが、ブラックじゅーしーがおすすめですよ。

イカスミかまぼこの中にカレー風味のじゅーしーが詰められてます。

ここは専門のお店なので、パイナップルはそこそこの値段です。

といっても、関西のお店ではこの値段では買えませんが。

港でも売ってます

石垣港でも売ってます。

西表島でも港で売ってました。

西表島ではスナックパインを買いました。

ここもそこそこの値段です。

究極は道端の無人販売

白保の宿の近くには、幹線道路の道端に無人のパイナップル売り場があります。

よく熟れて美味しそうなパイナップルがいっぱい売られています。

ゴールデンパイン。

ジュリオスター、こいつは一度もお目にかかることはありませんでした。

究極はソフトボールよりも2周りほど大きいサイズのパイナップル。

1個50円。

熟れたものばかりで日持ちがしません。

買ったら冷やしてその日のうちに食べます。

完熟のパイナップルは関西の近所のスーパーで売られているものとは全く違います。

缶詰のパイナップルのシロップ漬けくらい甘く、とってもジューシーです。

パイナップルの缶詰しらん?若い人は...

色々な種類食べてみた

島パイン(ハワイ種)は甘さの中に少し酸味があり、さっぱりした味わいです。

結構大きなものも売られています。

1.6Kgで350円。

ゴールドパインはハワイ種と似てます。

若干ハワイ種よりも甘い気がします。

スナックパインは手でちぎって食べようと思えば食べれます。

特徴は芯まで丸ごと食べられることです。

特に甘さが際立ってます。

その他の種類も食べてみました。

ピーチ種は少し時期が遅かったのでほとんどありませんでしたが、名前の通りモモの味に似てました。

ゴールドバレルは2006年に品種改良されてできたそうで、石垣島で食べた様々な品種の中で一番甘かったです。

そのかわり、値段も2倍近く。

最後にパイナップル畑

私は人の背丈よりも高い木の上に実がなっているのかと思ってました。

意外や意外、地べたに生えてました。

株には1つのパイナップル。

以上、石垣島でのパイナップル三昧でした。

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